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全200件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

7/15 まるまる出丸の会 第114回

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月17日(火)08時05分28秒
  着いたら仁智さんほぼ終わりかけ。ええねん。それでも1ヶ月ぶりだから。

白地に浅黄の絣柄が入った涼しそうな着物。どっちみち陣平じゃないから羽織を脱ぐと、出丸さん。確かに。
冒頭、長屋が如何に暑いかの描写がもうすごく暑そうでむわ〜っとする。甚兵衛さんの家を出て、上むいてるからお日さん直面、これまた刺さるような日差しがまぶしい。
夏、堪能。

次回は久々大抽選会付。楽しみ?

『皿屋敷』 桂 ちょうば
『遊山船』 桂 出丸
『鶴カントリークラブ亀コース』 笑服亭 仁智
『蛇含草』 桂 出丸
 

6/27第12回文楽素浄瑠璃の会

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月17日(火)08時04分15秒
  年に一度のお楽しみ、今年は2演目のみ。代わりに住大夫さんの芸談付。

『源平布引滝〜松波琵琶の段』 竹本津駒大夫、鶴澤寛治
人形付の時と違って多少力みが抜け、いつもより聴きやすい。めちゃ三味線に負けてるけど、しゃあない。でも強と柔の語り分けが上手いと思う。責めに耐える小桜の健気な姿と行綱の親心に涙。

『菅原伝授手習鑑〜佐太村桜丸切腹の段』 竹本住大夫、野澤錦糸
やはり一度舞台を観ていると状況がよくわかるので理解もしやすい。白太夫の苦悩に涙。住大夫さんの時代物って久しぶりのような気がする。世話の人情系もいいが、重厚な時代もええ。

いつもは多少眠気を誘うこの会だけど、今回はまったくそんなこともなく集中して。

芸談「義太夫節とそのこころ」 竹本住大夫、亀岡典子
先ほど「桜丸切腹」を語り終えられたばかりの住大夫さん、再登場。年寄働かすなぁ〜。
新聞の劇評でよく名前を見かける亀岡さん、思ったより若かった。この方が聞き手。シロウトにもわかるように、かもしれないけど、ヘタなインタビューで質問がもたつく。まあ、お決まりの質問が中心だったけど、住大夫さんのお話はおもしろかったんで、いいか。
 

タニマチ金魚「誕生!劇団くすみちゃん」 at HEPホール

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時35分23秒
  昨年の第一回公演がめちゃめちゃおもしろかった、牧野エミ、楠見薫、中道裕子のお三方によるユニット、タニマチ金魚。1年ぶりの第二弾はコント、だそうだ。

いきなり始まる映像による3人の驀進ぶり。着ている衣装が前回公演で使われたけったいなコスプレ衣装なので、それだけで笑いを誘う。が、内容はちょっとわからん。でも可笑しい。

コント、と銘打っているからか何なのかよくわからんが、とにかくよくわからん。ストーリーあってない感じ。いや、なくてある?でもめっちゃ笑えるし、めっちゃおもろい。一部「?」のものもあったけど、わからんなりにやっぱおもろい。
手っ取り早く人助けをしたい3人が雑誌広告を見て、ある劇団のオーディションを受け入団する。どうもその劇団員の過去来歴がオムニバス形式で展開されているらしい。
彼らの物語であることに気づくのにしばし時間がいったけど、気づかなくてもイミわからんくても、ともかくおもろかった。
すっげーくっだらないことやってるんだけど、確かな演技力?に裏打ちされた彼女たちの織り成すストーリーはただただ爆笑。
いちばんオモロかったのは、大阪人養成(洗脳?)のネタ。やっぱご当地ネタは強い。しりとり爆笑。


前回も今回も人生の岐路かというような落ち込みの激しい出来事の只中に公演があり、前回も今回も夢中で大笑いさせられいつの間にか浮上。
my 独参湯、なのだ。
 

6/20ふたりのビッグショー vol.8 柳亭 市馬、柳家 喬太郎二人会

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時32分22秒
  半年に一度のおたのしみ、市馬さんと喬太郎さんの二人会。

「悪の道に走る若者のお噺」とはじまった喬若さんの『へっつい盗人』。万事笑顔でスムーズに進むも、最後の最後でやってくれて、ああやっぱり喬若さんだと安心。

一味も二味も違う喬太郎さんの『転失気』はもう、大爆笑の嵐。珍念さんのこましゃくれた科白がもう!そして聴いた人みんなが印象に残っているであろう「かーーーっ(喝)」。
壊れているようで逸脱はしていないこのデッドラインすれすれのテクニックのすごさはサスガとしかいいようがない。

そんな後ではちょと分が悪そうなところだが、何事もなく淡々とご自分の世界をシュッと拡げ市馬さん。
前にも聴いたことあるような小さん師匠の思い出話や他の御大師匠連についての枕。正直、小さん師匠はともかく、他の人らはよく知らないから特になんだかなぁという感じで、しかも長い長いから少々ダレる。そんなんで入った『青菜』もちょと世界に入り込めず。更にこの植木屋さんがあんましいい人じゃないっぽかったから、うーん。

中入挟んで市馬さんの二席目は、こっちにはないネタ。こーいう軽めのネタはなかなか聴けないのでそのチョイスが嬉しい。要はダジャレネタなんでしょうが、若旦那と幇間というだけでちょと「オツでげすな的」(←意味不明)。

喬太郎さんは前回および独演会の続き、『牡丹燈籠』は「お峰殺し」。1席目と全く違う空気、淡々と進む。歌舞伎座で観た芝居を思い出しつつ、いやいやいや、堪能しましたわ。次回は『関口屋のゆすり』をやってくれるんだろうか?

『へっつい盗人』 笑福亭 喬若
『転失気』 柳家 喬太郎
『青菜』 柳亭 市馬
『山号寺号』 柳亭 市馬
『怪談牡丹燈籠〜お峰殺し』 柳家 喬太郎
 

6/20歌舞伎鑑賞教室 at 中之島公会堂

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時28分31秒
  チケットをいただいたので。大阪の歌舞伎鑑賞教室は初めて。
解説は進之介丈。ただしゃべるだけの構成のせいもあろうけど、とにかくヘタ。おしゃべりもさることながら、台本は自分で考えてるのか?ちょっと支離滅裂。若者にわかりやすいように現代に置き換えた説明をしようとしている努力はわかるけど、ちと的外れな気も。

さてお芝居。
正直、最初は全体的にテンション低めでどうなることやらと案じていたが。
だいたいからして我當さんは権太のニンじゃない。足がお悪いからのそのそ動くのも痛々しい。最初の出は八右衛門かと思たわ。
とはいえ、後半モドリの権太。涙ぐんだり案じるように見送ったりとちょとわかりやすすぎるというか過剰な感じもしたけど、情に訴える迫真の演技はさすが御大。ぼろぼろ。前半のイマイチさを払拭する圧巻の幕切れでした。

吉弥さんが弥助実は三位中将平惟盛で、弥助の時はイマイチ合ってなくて(しかも本興行ではありえない科白噛んでるし)。惟盛になってからは本領発揮というか、高貴なお方の雰囲気ばっちりで安堵。
六代の君と千太は吉太郎くん。そのうち部屋子さんになったりして。


正直、歌舞伎はやっぱりしかるべきハコで観てこそという気がした。そしたら平成中村座はどやねんてなるけど、あれはあれで小屋がしかるべき雰囲気になってると思うし。まあ、本来は野っ原ででもできるのが演劇なんだけど、落語と一緒でそーいうわけにもいかなくなってしまってるんだろうな。
裾野を広げるための啓蒙は大事だけど、初めて観る学生さんたちがこれ観てまた観たくなったりするのか少々疑問です。「南座に行く、歌舞伎座に入る」ちゅーだけで感じる高揚感、味わってほしいな。

「解説」
「義経千本桜〜すしや」
 

5/29神田愛山独演会 in大阪

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時27分27秒
  芸能生活35周年記念と銘打っての独演会。今回はさらに豪華に?前講2人。
南海さんの『山内一豊』は他の人のとちょと違う独特のストーリー展開。馬にまつわる内助の功はいっしょなのだけど。いちいちスーパーのレジとか云うんだから、ホンマにもう。しかしそんな茶々が楽しいのだから。馬のアオ、サイコーやわ。

久々に聴く南左衛門さんでは初めての『寛政力士伝』。でっかい南左衛門さん語るちっちゃいちぃっちゃい越ノ海勇蔵。

そ・し・て。
前に次郎長外伝で『小政のおいたち』を聴いたことがあるけど、本伝は初めてで、いやいやもう待ってましたと云わずにおらりょうかってんだ。しかも荒神山の血闘の前フリである飯田の焼討。
このへん、映画とかでもじっくりやらないから、イマイチなんで子分たちが清水に帰れないのかわからなかったのだけど、これで納得。
やはり気風のいい江戸っ子弁と啖呵は愛山節真骨頂のひとつ。これだけで元が取れるってなもんだ。
しかし、「桶屋の鬼吉」と聴くとすぐさま田崎潤が頭に浮かぶのは、ビョーキだね(笑)。だってマキノ雅弘。

続けて結城昌治モノ。またまた客の知能指数を図るような、心して聴くようお達し。この毒舌も魅力のひとつになってしまったというんがね、もうアカンのだ。
タイトルが示すようにラストでのあっという展開。途中で読めたものの、結城昌治らしいストーリーでおもしろかった。
ひとつ疑問は、最後に自殺した時点ですでにコンクールの締め切りは過ぎていたのでは?次の投稿でってことなのかな?

古典で聴きたいものもまだまだたくさんあるし(天一坊の続きはぁ?)、できればもう少しテンポアップでちょくちょく来阪していただきたいものだ。
おっと、とりあえずは南左衛門さんとの二人会だな。楽しみ〜。

『山内一豊と千代』 旭堂 南海
『寛政力士伝より越の海勇蔵』 旭堂 南左衛門
『清水次郎長伝〜飯田の焼討』 神田 愛山
『最後の逆転(結城 昌治原作)』 神田 愛山
 

「東海道中膝栗毛」 at 名古屋中日劇場

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時26分17秒
  むちゃくちゃそそられた、というほどではなかったのだけど、名古屋は近いし、当代先代で大好評だったとかなんとかあったので、つい歌舞伎座遠征の勢いに乗じてしまいましたの。
観終わって、正直名古屋くんだりまでのこのこ出向く(しかも家庭の事情で往復新幹線)ほどではなかったな、というのが正直なところ。
とはいえ、観てなきゃ観てないで気になるし、おもしろくなかったわけではないから、白黒つけるのは難しい。

主人公はおなじみの弥次さんと喜多さんで、お江戸日本橋を出発して名古屋であがりというご当地バージョン。
宿場宿場でいろいろ騒動に巻き込まれたりするのは周知の通りだけど、オムニバス形式でもあるからブツ切れ感は否めない。前半に出てきたスリの姐御と子分はどこいった?鞠子の宿でのとろろ騒動も思ったほど盛り上がらず。お家騒動・敵討に巻き込まれて、と歌舞伎らしいネタも織り込んであるけど、ちょと消化不良。
趣向的には追いはぎの小屋んとこが一番おもしろかったかな。
弥次さん喜多さんで馬の足をやる場面、二人の身長差を逆手に取ったネタに爆笑。花魁の下駄を履いた弥次さんがお約束の八の字歩き。
途中途中何回か客いじりのアドリブシーンがあるのだけど、これもイマイチというかまだまだというか。ちょと冗長気味でダラダラ。
前2回が大好評だったというのなら、やはり二十一世紀歌舞伎組はまだまだってことなのかね?


中日劇場は宙吊りのルートが斜めなのが名物で、しかも今回は逆向き。2階席後方から舞台に戻って来るという珍しい趣向。猿之助さんのアイデアにはほとほと感心。
 

5/13 まるまる出丸の会 第112回

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時23分50秒
  前日の「幸枝若・文我二人会」もガマンしたし、ずぅぅーっと出にくいので今日くらいいいかと、久々に早く到着。つって1席目の途中だけど、前回、前々回(3席目の途中)を思えばね。

いつからか知らないけど、名前が変わりはる。さん都さんのうちにせいぜい聴いておこう。
「うーん、行きたいぃ!」に(笑)。悶えなはんな。サゲのところももたつかずシュッと最後の科白が決まってよかった。ここ、あ、云うな、とわかると面白さ半減なんでトントンといくのがよろしいと思う。

繁昌亭とかあちこちの会では短縮バージョンでやることが多いので、今回は25分フルバージョンで、と『寄合酒』。でもよろず掛けの手前まで。

やりなおしの会でやるはずだった『植木屋娘』、ということでちょとヤバい系なのかしらと思わせておいて、ナンダ絶好調やん。多少早口で巻いてる気もするけど、おやっさんがええキャラでおもしろかった。
ラストで幸右衛門が一旦家に帰るので本来のサゲかと思いきや、伝吉っつぁんちゃんと観念してお婿さんになってくれたのでハッピーエンド。よかったよかった。

前半絶好調にみえた出丸さんの『寝床』。途中からちょと怪しさがみえかくれ、ロレツがあやしい。店子がでてくる後半は早口かつあちこちすっ飛ばして小ワープ。早よ終わりたいんやろうけど、終わらそうと思えば思うほど逆になかなか終われず、、、、という蟻地獄の思いが伝わってくる。
んー、でも基本的にかなり良かったと思う。ご本人が気にしてはるよりははるかにずっと。

『ろくろ首』 桂 さん都
『寄合酒』 桂 出丸
『植木屋娘』 桂 文華
『寝床』 桂 出丸
 

五月花形歌舞伎「小笠原騒動」 at 京都南座

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年11月 2日(月)09時21分2秒
  10年前に南座他で公演され大好評との噂の高い復活通し狂言の再演。
なんでも猿之助丈がはっしーに勧めたというから、おもしろくないわけがなかろう。
出演はおととし南座で同じく復活通し狂言をやった花形メンバー(橋之助、ラブリン、勘太郎、七之助)中心に萬次郎さん、美吉屋さん、壱太郎くんがプラス。

ちょっ納得のいきかねるムリな設定や運びがありはしたけど、あれやこれや歌舞伎ならではのエッセンスがいっぱい詰まったお家騒動モノ、ただただ頭カラッポにして楽しめた。
最大の見せ場は本水の立ち回り、しかも回る水車にへばりついて一緒に回転するという大胆なもの。しかも今回3列目で前過ぎる〜とゼイタクな不満を思っていたけど、ビニールシート初体験で怪我の功名?楽しささらに倍。本水の醍醐味、ここにあり。

おかしかったのは、良助宅の場で良助女房が萬次郎さんで老母が吉弥さんというキャスティング。フツー年齢からいって逆でしょう!これぞ歌舞伎の醍醐味!場面自体はシリアスで哀しい義太夫モノなのだけど、それはそれこれはこれ。
あと、白狐との立ち回りの場面に出てきた中間?たちが肩に2本白ライン入りの着物に袴も膝までなもんだから、ジャージと半パンに見えてしょうがない。モーレツしごき教室かよ!
白狐の奴があんまし絡んでなくて、活躍はしてんだけど、イマイチいてもいんでもという感じ。早替わりで楽しませるための苦慮なのかしらね。鼻の下の赤いもん(狐の印)がちょとヘンで笑ってしまう。二枚目なハズなんだけどねぇ?


10年前ならいざしらず復活通し狂言流行の昨今、さほど珍しくもないというのが正直なところ、とはいえやっぱおもしろかった。どっかで観たことのある場面、ネタ、みたいなところがほとんどなかったのも新鮮でよかった。
うん、やはり再演に足る演目てことなんでしょう。
 

「ムサシ」 at シアタードラマシティ

 投稿者:まゆ  投稿日:2009年 7月24日(金)14時28分1秒
  今回は藤原竜也と小栗旬という2大アイドル?の共演とあって、かなり争奪戦だったのだが一緒に行く藤原くんファンのマダムのおかげでなんとか眼福の栄誉にあずかった。
だからー、ドラマシティでやんないでよぉ蜷川さん。せめてBRAVA。
そんなんで、藤原竜也、小栗旬、鈴木杏、白石加代子、吉田鋼太郎+蜷川幸雄VS井上ひさしの新作!とあれば前評判は否応無に高まるってもんなんだろう。

諸般の事情により大幅の遅刻。場面はおろか誰が誰やらサッパわからん状態で観劇開始。
どうやら巌流島の対決その後の話。生きていた小平次ならぬ小次郎が沢庵和尚の禅寺で武蔵とバッタリ、3日後にまた決闘をするらしい。何故か柳生宗矩がいる。
人を喰ったようなラストの展開にはちと、うーんな気もするが、井上ひさしらしいとも思う。あんまし知らないけど。

禅寺のセットがめちゃ幽玄で美しい。
能舞台を模したような渡り廊下と道場みたいな部屋。バックには竹の群生が時折風に揺れて音を立てる。時には清々しく、時には妖しく。んで夜になるとでっかいお月様。
殺伐とした何にでも見立てられる舞台美術が多い中、ひさしぶりにカッコいい絵を見た気がする。
金かけようぜ♪、収益がっぽがっぽの商業演劇なんだから(笑)。


以下、覚書
禅寺での修行「サンノウゼン」がドイツ語に聞こえてしゃあなかった。
5人6脚に爆笑。
思わぬことに鈴木杏ちゃんのお能の謡がそれっぽく聴こえ、逆に白石さんがもひとつ。“それらしい声”みたいなのってあるのね。蛸の能、おもろかったぁ。
久々にコメディどっぷりの藤原くんを堪能。吉田鋼太郎はじめ周囲の盛り上げぶりも影響して大いに発奮。でもやっぱキャラ的にはストイックで剣の道を邁進している宮本武蔵そのもの。はい、そーいうんが好きなのよ。

今回いちばんよかったのは、沢庵和尚役の辻萬長さん。この方はメンバー唯一こまつ座の人らしいが、沢庵和尚としてもよかったし、役者としてもかなり見ごたえあった。
 

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