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昨日先週と宗助さんの会(太融寺&気楽堂)によんどころない事情で行かなかったので、つい。
だって、8日の「雀三郎出丸二人会」以来なんだもの。先週講談会に行けたけど、それでも二週間以上ぶり。落語は三週間ぶり。あの時の三連チャンがウソのよう。
そん時生まれた子牛は、もうとっくにドナドナ売られて食卓に上がっているハズよ。
東西交流会、江戸の人は名前を聞くのも初めてなのでよくわからんが文華さんと小染さんやし、いっか、と。
女風呂の呂に竹輪の竹の呂竹さん、ウケ具合は微妙であるが距離は縮まった感じ。妄想のところとか風呂に行くところとかいろいろ端折られ短めの『延陽伯』。1席目でダラダラ長くされても困るからちょうどいい。
飲めるの男が「つまろかな、こりゃつまらん」と科白の稽古をしてそのたびに「よしっ」と小さくガッツポーズするんがめちゃ可笑しい。その動作そのものも可笑しいけど、このくり返しがなんとも笑える。
東京の竜楽さんとやら。なんか、言葉がいまいち。
禽太夫さんはベテランそうな人で登場人物の書き分けがうまい。
まあ、でも保険(小染、文華)があってよかった。ごめんなさい。正直なところ、暫くしたら印象も何も忘れちゃった。と、いう感じ。
最後は小染さんの『高津の富』。なんか意外なネタ。ホラふきのおやっさんが割とすぐ気づいてあっさりめだったのでテンポよく聴きやすかった。宿屋の主がソッコー気づいたのは意外な展開だったけど、これはこれで。
『延陽伯』 笑福亭 呂竹
『二人ぐせ』 桂 文華
『堪忍袋』 三遊亭 竜楽
『岸柳島』 柳亭 禽太夫
『高津の富』 林家 小染
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