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昨年の第一回公演がめちゃめちゃおもしろかった、牧野エミ、楠見薫、中道裕子のお三方によるユニット、タニマチ金魚。1年ぶりの第二弾はコント、だそうだ。
いきなり始まる映像による3人の驀進ぶり。着ている衣装が前回公演で使われたけったいなコスプレ衣装なので、それだけで笑いを誘う。が、内容はちょっとわからん。でも可笑しい。
コント、と銘打っているからか何なのかよくわからんが、とにかくよくわからん。ストーリーあってない感じ。いや、なくてある?でもめっちゃ笑えるし、めっちゃおもろい。一部「?」のものもあったけど、わからんなりにやっぱおもろい。
手っ取り早く人助けをしたい3人が雑誌広告を見て、ある劇団のオーディションを受け入団する。どうもその劇団員の過去来歴がオムニバス形式で展開されているらしい。
彼らの物語であることに気づくのにしばし時間がいったけど、気づかなくてもイミわからんくても、ともかくおもろかった。
すっげーくっだらないことやってるんだけど、確かな演技力?に裏打ちされた彼女たちの織り成すストーリーはただただ爆笑。
いちばんオモロかったのは、大阪人養成(洗脳?)のネタ。やっぱご当地ネタは強い。しりとり爆笑。
前回も今回も人生の岐路かというような落ち込みの激しい出来事の只中に公演があり、前回も今回も夢中で大笑いさせられいつの間にか浮上。
my 独参湯、なのだ。
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