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どうもお久し振りです。本日岡山県玉野市に所在する三井造船玉野事業所で建造が進められていた19AGS5106号艦の命名・進水式が挙行され、私も「ましゅう」以来6年ぶりの三井玉野建造艦の進水式を見学に出撃しました。
時折雨が降る生憎の天気でしたが、1410より構内入場が開始され、1450頃より練習及び音合わせを兼ねてか呉音楽隊の演奏が式典開始まで実施されました。
1530 岸信夫防衛大臣政務官が登壇し式典開始。国旗掲揚及び国歌演奏が実施された直後に岸政務官により「しょうなん」と命名されました。そして進水の最終準備が完了後に同じく岸政務官により支綱が切断され、艦首に取りつけられたシャンパンとくす玉が割られて「しょうなん」は海面に向け滑走を開始。支援のタグボ−トからの汽笛と花火によって無事に海面浮揚を祝った後「しょうなん」は艤装岸壁に移動を開始。無事命名・進水式は終了しました。
今回はこれまでここで見た「しもきた」「ましゅう」に比べ、遙かに小型の艦ですが、最近はやりのドック式進水式と違い本当に初めて海に浮かぶシ−ンを目の当たりにするわけで、やはり進水式は船台式の方が格別ですね。
これから来年3月の引き渡しに向けて艤装工事が本格化しますが、その間は宇野から高松に向かうフェリ−より視認できます。今度は19DD一隻位受注してくれないかな・・・。
写真は進水した「しょうなん」です。
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