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総括

 投稿者:4回生 金堀貴一  投稿日:2018年 5月27日(日)00時30分27秒
  お世話になっております。4回生 主将の金堀貴一です。
更新が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

先日の春季リーグをもって4回生は引退となりました。この場をお借りしまして、総括を述べさせていただきます。

我々のチームは2部リーグで戦えるチームをつくるという目標を立てて、一年前にスタートしました。結果としましては、三商戦、八大戦、秋季リーグで優勝をおさめ、最終的には春季リーグにて2部4位での引退となりました。2部で戦えるチームをつくる、という観点においては、少しは目標が達成できたのかもしれません。しかし、贅沢と言われるかもしれませんが、2部上位に食い込み、1部との入れ替え戦に臨んでみたかった、というのが正直な感想です。実際、今季の入れ替え戦で2部2位の神戸国際大学が1部9位の立命館大学に勝利をおさめ、1部昇格を果たし、我々も惜しいところにはいたんだな、と改めて感じました。ただ冷静に分析をしてみると、2部上位のチームとは基礎的な技術から発展的な連携まで、全てにおいてまだまだ差を感じています。良いメンバーが揃っていながら、その辺りの差を埋めきれなかったところは、私の力不足であったと思います。

この1年間、私は所信表明で申し上げましたように、3つの目標を立ててチーム作りに励んでまいりました。それは、DFの強化・速攻・基本的なプレーの質の向上の3つです。DF面では、秋季リーグ後から3-2-1-DFに取り組み始め、春季リーグまでの練習試合でも多くの時間を使って練習してまいりました。3月の天理大学での練習試合では、地道な練習が実を結び、1部リーグのチームに対してもDFでの手応えを感じられていました。しかし、その後怪我人が絶えなかったこともあり、なかなか最後の春季リーグ戦では、思うように3-2-1-DFが機能しませんでした。これは本当に悔しかったですし、本当に勿体ないことをしてしまったなという思いです。
しかしこうした中でもこの1年間を通してチームとして良くなったと思われる点があります。それは、チーム全体のレベルの向上です。私が主将に就任するまでの2年間、レギュラーとそれ以外の部員との技術の差が大きく、交代できるメンバーが不足しているという問題がありました。しかしこの1年間、徹底的に基本となるプレーを練習し続けたことで、ハンドボールに対する理解が深くなり、技術も身に付き、レギュラーとそれ以外との差が埋まってきました。これは2部で戦っていく、もしくは1部を目指すための非常に重要な部分であると考えています。そしてこれはこのチームで大きく成長した点であると考えています。今後後輩たちには、まだまだ多く残る課題と向き合いながら、良いところはより良いものに、悪いものはなくしていけるように、ハンドボールにも真摯に向き合ってもらいたいと考えております。


さて、ここまで数多くの困難を乗り越えて1年間やりきることができたのは共に悩み、共に戦ったチームメイトやいつも側で支えていてくれたマネージャー、そして試合に足を運んでいただき叱咤激励してくださったOBの皆様のおかげであると考えています。本当に有難うございました。

最後になりますが、新チームの主将は粟飯原に任せます。粟飯原はこの一年間で、経験、知識、人望などすべてが大きく成長しました。彼は今後のチームを引っ張ってゆくのにふさわしい人物だと思っております。粟飯原ならこの1年間で素晴らしいチームを作り上げ、必ず胸を張れるような結果を収めてくれると信じています。

長くなりましたが、これで総括を終わります。
1年間本当にありがとうございました。

4回生 主将 金堀貴一
 
 

春季リーグ vs 関西福祉科学大学

 投稿者:4回生 竹下  投稿日:2018年 5月20日(日)13時06分45秒
編集済
  お世話になっております。
4回生竹下です。最終戦となる、対関西福祉科学大学戦の結果をご報告いたします。

神戸大学 20(10-19.10-18)37 関西福祉科学大学 で敗北致しました。


前半から相手のカットや速攻で一気に得点され、大きく差が開きます。さらに一発退場を含む累計イエローカード3枚が重なったことでディフェンス力が下がり、また速攻の場面で起こったパスミスなどで得点チャンスを逃すなど、一気に試合を持っていかれそうになります。しかし、青木の一対一やポストシュートで得点を重ね、なんとか食らいつき、一時は6点差まで縮めます。
しかし後半、相手の速攻を中心に連続得点を許し、またディフェンスで前に当たりきれずにロングシュートを決められてしまいます。
流れを引き戻すことはなく、終始向こうペースのまま試合は終了し、2部一位との力の差を見せつけられた結果で、ー対ーで敗北致しました。

今回は試合開始から、格上の対神戸国際大学戦で見せたような気迫が感じられず、どこか勝ちたいという執念が欠けているように思えました。
ベンチ内外含めての一体感は今年度のチームの非常に大きな強みであり、躍進を遂げた大きな要因であったと思います。しかし、大阪大学戦に続いて2連敗でこのリーグ戦を終えることとなり、最後の2戦ではその強みを活かしきることが出来ず、課題が多く見つかったかと思います。
この試合で我々4回生は引退となりますが、次の代は主力が多く残っていて非常に期待出来るチームです。
しかし、リーグ戦を通して得た課題を修正しなければ、今年以上の結果は残せません。決して2部4位という結果に満足せず、チーム一丸となって、この勢いそのままに勝ち進んでほしいと思います。


最後となりましたが、応援、ご指導いただきましたOB,OGの皆さま方、ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

春季リーグ戦 vs. 大阪大学

 投稿者:4回生 小倉  投稿日:2018年 5月16日(水)17時10分27秒
  お世話になっております。
4回生の小倉です。春季リーグ第5戦、大阪大学戦の結果を報告いたします。

神戸大学 19(8-10,11-13)23 大阪大学
で敗北いたしました。



前半、立ち上がりから相手の固いディフェンスに苦戦し、自分たちの流れを作ることが出来ませんでした。また、相手のミドルシュートに対応することが出来ず、失点することが続きました。その後は、お互いミスしながらも何とか得点を重ね、点差が開くことなく、試合が進んでいきました。しかし、不要なペナルティで相手に得点されてしまい、前半を8-10で折り返しました。


後半、ハーフタイムで全員が気を引き締め、速攻で得点することを意識して臨みました。前半と同じように相手のディフェンスに苦しみ、点差を広げられる場面もありましたが、速攻を中心に得点し、中盤には逆転することに成功しました。しかし、すぐに同点に追いつかれると、相手に流れを持っていかれてしまい、ベンチメンバーの起用するなどしましたが、その勢いを止めきることが出来ず、19-23で敗北いたしました。


今回の試合では、今までにたくさんの試合をしてきた大阪大学が相手ということで、ある程度手の内も分かっており、注意すべきメンバーなどの話し合いをしていましたが、結局一番警戒していた相手キャプテンに大事な場面で点を取られ、勢いを持っていかれてしまいました。また、相手チームはこの試合が今大会最終戦ということもあり、勝ちに対する思いが我々よりも強かったことも敗因の一つだと思います。目の前の試合だけに集中することや常に挑戦者の気持ちを忘れないことなど、当たり前のことを改めて学ぶ機会になったと思います。今日の反省を活かし、次の最終戦は自分たちの全てが発揮できるよう試合に臨みたいと思います。

最後となりましたが、応援、ご指導いただきましたOB,OGの皆さま方、ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。




 

春季リーグ vs京都大学戦

 投稿者:4回生 竹下  投稿日:2018年 5月 4日(金)12時32分15秒
  お世話になっております。
4回生竹下です。春季リーグ第4戦、京都大学戦の報告を致します。

神戸大学24(9-6.15-9)15京都大学
で勝利致しました。

一部昇格のために1度も負けられない神戸大学は、前回の敗北を切り替え、高い士気で京都大学戦に臨みます。
前半、神戸大学は一線のDFを選択。裏のポストを警戒し、フォローを意識して足を動かしますが、両サイドシュートや広いスペースから45°にロングシュートを撃たれるなど、何度も相手のシュートがゴールを襲います。しかし、幾度となくGKのナイスセーブに助けられ、ペナルティシュートを止めるなど相手に勢いを渡さず、相手の得点を抑えます。しかし、OFでは、相手の1-2-3DFの素早い寄りや、カットに苦しめられ、ロースコアの展開に。
流れを変える一点が欲しい神戸大学は、積極的に選手交代を行い、代わった4回生小倉の速攻を皮切りに攻勢に転じた神戸大学は、3点をリードしたまま、9-6で前半を折り返します。

後半の始め、神戸大学は無得点の時間が続き、相手のロングシュートが決まるなど苦しい展開が予想されました。しかし、前半は鳴りを潜めていた3回生粟飯原や2回生奥田が目を覚ましたかのように連続で得点を重ね、一気に神戸大学のペースに。また、DFでは正面から相手に当たり、苦しい体勢でシュートを打たせるなど、前半の反省を修正。また、GKが要所で好セーブを見せ、最大12点差まで広げるなど、神戸大学のペースのまま、24-15で勝利致しました。


今回の試合では、相手のミスで得点に至らなかったものの、パスを乱し、カットから速攻される展開が多々ありました。
また、前半最後のポストシュートなど、流れを寄せたい要所で決めきれない場面も見られました。
GKの好セーブに助けられ、このような点差をつけて京都大学戦は勝利することが出来ましたが、一部昇格のために残り2戦勝ち切るためには、これらのミスをなくす必要があります。
OBさんから言われたように、一試合一試合で成長するように、各々がこの試合で得た課題を修正していきます。
そして残り2戦、120%のパフォーマンスを発揮して、一部昇格に向けて走り切ります。

最後となりましたが、応援、ご指導いただきましたOB,OGの皆さま方、ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

春季リーグ戦 vs. 神戸国際大学

 投稿者:4回生 小倉  投稿日:2018年 5月 2日(水)21時31分48秒
  お世話になっております。
4回生の小倉です。春季リーグ第3戦、神戸国際大学戦の結果を報告いたします。

神戸大学 26(12-16,14-16 )32 神戸国際大学
で敗北いたしました。

前半、神戸国際大学が2部上位の実力を持っていることもあり、全員が今までよりも緊張して試合に入ることになりました。パスカットやカットインを立て続けに決められましたが、相手のシュートミスやフローター陣の鋭いフェイントで食らいつき、1点差の攻防を続けました。その後、前半の終了間際まで一進一退の試合展開でしたが、相手にパスカットされるなどのミスが続き、残り2分になった頃から点差を広げられ、前半を4点差で終えることになりました。

後半、立ち上がりはハーフタイムで話し合ったディフェンス面での反省や速攻を増やすことを意識できていたこともあり、相手のセンターに苦しめられながらも点差を広げられることなく、試合を進めました。しかし、中盤以降、相手のバリエーション豊富なシュートなどで点差が8点差まで広がってしまう苦しい展開となりました。その後は、ベンチメンバーの起用などで、流れを引き戻し、点差を縮めることは出来ましたが、大切な場面で失点を抑えることが出来ず、26-32で敗北しました。


今回の試合では、練習試合などで相手の実力が分かった上で全員がチャレンジャーとして戦うことが出来ていたと思います。その中で、普段以上のディフェンスといった良いプレーも見受けられました。しかし、60分間ずっと続けることが難しく、ディフェンスであと一歩寄ることやドリブルやパスに気を配るなど細かい部分でのミスがこの点差につながったのだと感じました。次の京都大学戦では、これらの反省を活かし、一部昇格へ望みをつなぐため必ず勝利したいと思います。

最後となりましたが、応援、ご指導いただきましたOB,OGの皆さま方、ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


 

春季リーグ戦 vs.甲南大学

 投稿者:4回生 中山  投稿日:2018年 4月29日(日)21時13分16秒
編集済
  いつもお世話になっております。
4回生の中山です。

春季リーグ2戦目である甲南大学戦の結果を報告致します。

神戸大学 32(14-12,18-13)25 甲南大学
で勝利致しました。

前半の序盤10分間は、1-2-3DFを相手センターを中心に、簡単に突破され、ミスも続き、苦しいスタートとなりました。その中で、DFを素早く一線に戻し、相手のミスを突くプレーや、要所でのシュートを決めることができたことで食らいつくができ、徐々に神大ペースに持ち込むことができました。しかし、ミスからの速攻や相手センターのロングシュート、不必要の退場など、課題が残る内容となり、なんとか2点リードを保ち前半を終えます。

ハーフタイムでは、相手センターをどう守るかを中心に話し合い、後半に臨みました。前半終了間際での退場が響き、5人でのスタートとなりましたが、センターへの強いコンタクトと速攻や積極的なカットインによって、徐々に点差を5点、6点と広げ、優位な展開で試合を進めることができました。点差が広がる中、攻撃を止めることなく、スカイプレーも含め、さらに点差を広げる意識を持つことで、相手に流れを渡すことなく、最大では8点にまで点差を広げ、相手の反撃も受けつつも6点差で試合を終えることができました。

勝因としては、一人ひとりが油断をすることなく、積極的に攻めの姿勢で試合に取り組むことができたこと。相手エースに対して、好き勝手にプレーさせることなく、神大ペースで試合を進めることができたことが挙げられます。しかし、内容としては、パスできる余裕を持った状態でプレーする余裕をもっと持つ必要があること、気持ちに余裕が出たときにシュートやDFにミスが見られること、といった課題も見つかりました。ですが、ここ数年、勝利のなかった甲南大学に勝利できたことが大きな自信に繋がりました。

勝利はできましたものの、明日の神戸国際大学戦では、今回のようなプレーをしていては勝てません。中日でのミーティングを活かし、選手一人ひとりが甲南大学戦での課題を自覚し、1部昇格に向けての大きな1勝を掴むべく明日も頑張ります。

最後になりましたが、応援に来てくださったOBOGの皆様有難うございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 

初戦の戦評をありがとうございました

 投稿者:井口 昭  投稿日:2018年 4月22日(日)22時11分8秒
  金堀キャプテンと現役のみなさん、

全試合の6分の1ですが、初戦の勝利で良いスタートが切れました。

みなさんの活躍を試合で見ることができ、うれしく感じました。

金堀キャプテンが適正に試合を振り返っていると思います。出てきた課題を練習に取り込み、修正して、次戦は今回以上の試合ができるようにすることだと思います。

私の感想です。

高い位置で守るDFでしたが、課題はあると思います。相手OFにウラを取られることは多くなかったが、DFの間を割られて得点されることが見られたと思います。プレスDFは、個人スキルの高いフットワークが要求されます。このDF体系が機能していないと判断したら、不用意にラインを引くのではなく、完全に、例えば、6-0 DFに変えるとか、迅速な決断が必要です。

OFは、バックプレーヤとポストの連携をもっと強くすることと思います。速いラテラルパス回しで、相手DFを揺さぶり、空いた空間を攻めることもOFのかたちですが、横に流れることが多かったように思います。時折、ダブルポストを取っていましたが、相手DFの中央に寄せ、サイドシュートを狙うOFなど、いろいろなパターンで攻めることで、DFを混乱させることができます。

勝因になったことでは、GK中山君の好セーブがありました。4回あった、相手7mスローはすべて得点になりませんでした。半分は枠の外でしたが、7mスローだけに限らず、相手シュータをよく見た、落ち着いた判断が好セーブにつながっていたと思います。メンタルでは冷静で、フィジカルではよくからだが動いていたからだと思います。あと、もう一つの勝因は、後半20分で、5点差まで追い上げられた時のベンチワークと思います。残り10分で5点差、勢いは相手、という状況で、的確なベンチの判断がその後にも相手に試合の流れを渡さなかった。こういうことがチームワークではないでしょうか。


リーグ戦は始まったところですが、後の試合全てが大事な試合です。悔いのない練習と試合をしていってください。

どうか、がんばってください。



井口 昭/25回

 

春季リーグ戦 vs.大阪教育大学

 投稿者:4回生 金堀貴一  投稿日:2018年 4月16日(月)16時14分0秒
  お世話になっております。
4回生主将 金堀貴一です。

春季リーグ初戦である大阪教育大学戦の結果を報告致します。

神戸大学 23(13-7,10-8)15 大阪教育大学
で勝利致しました。


この試合は初戦ということもあり、チーム全員の動きが固く、オフェンスディフェンスともに練習してきたプレーが出せていませんでした。
前半序盤、得点が欲しかった我々はロングパスからの速攻を狙いましたが、これがことごとくカットされ、なかなか自分たちのムードに持ち込めません。
さらにDFでは、相手のスピードに乗った一対一に中々対応しきれず、失点を重ねます。
しかしそんな中でも、得意のパスを繋ぐ速攻、さらに遅攻でも徐々に得点を奪い、13-7で前半を終えました。

後半、守備・攻撃の要である3回生粟飯原に代わり、2回生奥田がフローターとして出場しましたが、ボール回しが低くなったところでカットを狙われ、そこからの勿体ない失点が多く見られるようになりました。
中盤に、5点差まで詰め寄られる場面もございましたが、タイムアウトからしっかりと切り替え、再び8点差まで引き離し、10-8で終え、結果は23-15でした。

正直な感想としましては、我々の練習してきたことが出せなかった、悔しい試合であったと思います。しかし、その中でもしっかりと勝利を収めることができたことは、大きな収穫でした。
次戦は、ここ数年間公式戦での勝利がない甲南大学との戦いで、苦しい展開になることが予想されますが、我々のハンドボールをしっかりとして、確実に白星を挙げたいと思います。


最後になりましたが、応援に来てくださったOBOGの皆様有難うございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 

春季リーグ戦、がんばってください

 投稿者:井口 昭  投稿日:2018年 4月 8日(日)19時58分53秒
  現役のみなさん、

いよいよ春季リーグ戦が始まりますね。

金堀キャプテンや他の現役のみなさんの活動報告から、「1部」という言葉が見られ、力強さを感じます。言うのは簡単ですが、言うということは、これまでの練習・練習試合から確かな手応えをつかんだ成果の表れと確信しています。スポーツアスリートは有言実行です。目標を持つことと、そうでないのとでは、一人ひとりの選手とチームのプレーや試合結果に大きな差が出ます。試合に出る選手とサブの選手、そしてマネジャーの、現役が一つになり、目標達成に向けて試合に臨んでください。

試合では、これまでしてきたこと、つまりチームのメリットを十分発揮できるか、できなかったらすぐに修正・立て直しをすることですね。試合中に課題が出たり、試合毎に強くなることもあります。

試合中も試合後もおかしいと感じたら、変える事。その場・その時の状況に合わせた、タイムリーな対応(しかけ)がたいせつです。

初戦が重要なことは言うまでもありません。適度の緊張は必要ですが、精神的にネガティブになったり、カッカすることなく、からだは熱く燃えること、つまり止まらず動く事です。

どうかがんばって、自分たちの納得のいく結果を出してください。


井口 昭/25回生
 

3月活動報告と春季リーグ戦について

 投稿者:4回生主将 金堀貴一  投稿日:2018年 4月 1日(日)16時11分55秒
  お世話になっております。
新4回生主将 金堀貴一です。

長文で恐縮ですが、ご一読のほどお願いいたします。


新年度となり、いよいよ4/14(土)より春季リーグ戦が開幕します。
秋季リーグで優勝を果たし、3季ぶりに2部で迎える今季は、『1部昇格』を目標に日々練習に励んでおります。


ここで、3月末の活動報告をさせていただきます。

3/25.26に、OBの山田様のご紹介により、天理大学での練習試合に参加してまいりました。
関西1部リーグのチームなど、多くの大学との練習試合をこなし、我々は2部で戦っていける、と自信を得たとともに、改善すべき課題も見つけられました。

そして、3/30.31に、今チームでの最後の練習試合となる、金沢大学での合宿を敢行いたしました。
合宿には、北信越リーグ1部に属する金沢大学や、東海リーグ3部に属する滋賀大学など、3つのリーグから5大学が参加しました。
関西とは少し違ったプレースタイルのチームとの練習試合を行ったことで、これまでとは違った視点での課題も見つかり、天理大学で直面した課題とともに、多くが改善できたと自負しております。


さて、改めまして、2週間後より春季リーグ戦が開幕するわけでございますが、我々は上記の通り、1部昇格を目指しております。
この大きな目標を果たすために、これから2ヶ月間全身全霊で戦ってまいる所存でございます。

以下に試合日程を記載させていただきますので、OBOGの皆様も、ご多忙とは存じますが、是非会場まで足を運んでいただき、我々の戦いを見届けていただけますと幸甚です。


【春季リーグ戦日程】
4/14(土) 11:25- vs.大阪教育大学  於 大阪中央体育館
4/28(土) 13:35- vs.甲南大学  於 京都大学
4/30(祝) 16:25- vs.神戸国際大学  於 神戸国際大学
5/3(祝) 10:00- vs.京都大学  於 桃山学院大学
5/12(土) 15:10- vs.大阪大学  於 大阪大学
5/13(日) 09:30- vs.関西福科大学  於 関西福科大学
5/26(土) 入れ替え戦



神戸大学ハンドボール部主将
金堀貴一
 

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