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神戸大15-18龍谷大(8-8,7-10)
事前にビデオ等で研究した結果、龍谷大はディフェンスが堅いことが分かったためオフェンスの練習を十分にして試合に臨みました。
スコアからも分かるように、序盤からロースコアで1点を争う厳しい試合展開になりました。試合開始直後に4点差をつけるもののそれ以上引き離すことができず、逆に相手の速攻などでじりじりと点差を詰められてしまいました。メンバーを変えて流れを変えようと試みましたがあまり効果が無く同点で前半を終えました。ハーフタイムにオフェンスはロングシュートを打つこと、ディフェンスは速攻を止めることを確認し再びメンバーを変えて後半をむかえました。後半はじめにフローターのロングシュートが連続で決まり3点差をつけることができましたが、またしても速攻などで相手に追いつかれてしまいました。その後どちらも決め手を欠き、取っては取り返すといった緊迫した時間帯がしばらく続きました。残り10分程度になった時こちらが決めなければならないシュートを外し、逆に守るべきところで点を取られ負けてしまいました。
この試合では前回の試合でも課題であったオフェンスの弱さが顕著に出てしまいました。特に速攻の少なさとシュートミスが目立ちました。この2つが原因でディフェンスで生まれたよいリズムを自ら崩してしまい相手を引き離すことができませんでした。次の試合こそはこの課題を克服すべく、普段の練習から速攻の意識を強く持ち、一本一本のシュートに執着していきたいと思います。逆にディフェンスは速攻で何度か失点したものの前回の反省をいかし試合全般にわたって集中して粘り強く守ることができたと思います。
今回の敗戦で2連敗となってしまいましたが、ここで落ち込んでも何も変わらないので次の京大、京教大の2連戦に連勝できるようにチームを盛り上げていきたいと思います。
最後になりましたが、遠方にも関わらず応援にお越しいただいたOBの皆様、ありがとうございました。次こそは勝利という結果で応えられるように頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。
では、失礼します。
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