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神戸大14-33龍谷大(9-15,5-18)
八大学戦でも対戦した京都大学との試合でしたが、結果として大敗してしまいました。
八大での反省を生かし、相手のコンパクトな123ディフェンスに対してサイドや45が積極的にスペースを突いて揺さぶろうと話し合いました。
前半の序盤はディフェンスは7人全員で粘り強く守ることができたのですが、それを得点につなげることができず、後手に回ってしまいました。
中盤では大角や澤入のカットイン、伊藤のサイドシュートが相手の退場を誘い、流れをつかみかけましたが、こちらも退場者を出してしまい、リズムに乗り切ることができませんでした。
後半になり、相手がフレッシュな控え選手を投入し始めると、こちらのオフェンス、ディフェンス双方でミスが目立ち始め、速攻での失点が重なり、流れを完全に相手に持っていかれてしまいました。
この試合での課題は一度もリードを奪えなかったという点にあると思います。
その原因として、ぺナを決められない点や数的優位な時間帯で連続得点を奪えない点、速攻での得点が少ない点、これまでの2試合に比べ悪い形でのターンオーバーが多かった点などがあると思います。
今日の大敗から私たちが学ぶ事はたくさんありました。
この敗戦を明日の勝利につなげることができるよう、部員一同より一層練習に励みたいと考えております。
OBの皆様もこれからも引き続き応援よろしくお願いします。
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