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シニア戦
神戸大学34-28一橋大学
(15-16,19-12)
神戸大学31-32大阪市立大学
(12-13,19-19)
ジュニア戦
神戸大学19-21一橋大学
(10-9,9-12)
神戸大学21-31大阪市立大学
(9-14,12-17)
シニア戦では得失点差で優勝することができました。
一試合目の一橋大学戦では前半の中盤までは点差をつけられて負けていました。
しかし、終盤になるにつれてディフェンスでリズムをつかみ、前半を一点負けている状態で折り返しました。
後半に入ってもディフェンスがうまく機能し、守って速攻で逆転し、そのままいい流れで試合を進めることができ、開いた点差を保ったまま勝つことができました。
次の大阪市立大学戦では前半からシーソーゲームのような展開になりました。
試合の終盤になってディフェンスの足が少し動かなくなり、退場者を出したり、オフェンスでミスがでたりして、試合をおとしてしまいました。
ジュニア戦ではどちらの試合も負けてしまったものの、一回生は最後まで全力でいい試合をしてくれました。結果は負けてしまいましたが、試合内容は決して悪いものではありませんでした。一回生は練習次第でみんな本当にうまくなると思うので、幹部がしっかりと練習を組み立て、後輩をのばせるようにしていきたいです。
この三商戦を通してディフェンスで足を動かすという点で、フットワークを増やしてきた成果はみられたと思います。
しかし、大阪市立大学戦の終盤で足が止まってしまったので、フットワークは今後も引き続き同じようにやっていこうと考えています。
また、OBの方々からご指摘を頂いたようにディフェンスのシステムをしっかりとつくっていきます。
オフェンスでは、引き続き速攻を主体に攻め、これもご指摘を頂いたことですが、もっと上からのシュートを決めれるように練習していこうと考えています。
最後になりましたが、応援に来ていただいたOBの皆様、また、5日の夜には現役のために楽しい歓迎会を開いていただき本当にありがとうございました。これからも引き続きご協力よろしくお願いします。秋リーグの後に東京にいい報告に行けるようにがんばります。
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