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10月練習日程

 投稿者:3回生 野口 順平  投稿日:2009年 9月30日(水)19時08分17秒
  10月の練習日程をお知らせいたします。
 1日 17:00〜練習 国文体育館
 2日  12:30〜練習 国文体育館
  3日 秋リーグ vs京工繊  (@大阪大)
 4日 オフ
 5日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 6日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 7日 12:30〜練習 国文ハンドコート
  8日 17:00〜練習 国文体育館
  9日 12:30〜練習 国文体育館
  10日 秋リーグ vs滋賀医 (@神国大 11:15〜)*場所が変更致しました。
  11日 オフ
 12日 9:30〜練習  国文体育館
 13日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 14日 オフ
  15日 17:00〜練習 国文体育館
  16日 12:30〜練習 国文体育館
 17日 オフ
  18日 9:30〜練習 国文ハンドコート
  19日 12:30〜練習 国文ハンドコート
  20日 12:30〜練習 国文ハンドコート
  21日 オフ
  22日 17:00〜練習  国文体育館
  23日 12:30〜練習 国文体育館
  24日 9:30〜練習  国文ハンドコート
  25日 入れ替え戦 (@佛教大)
 26日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 27日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 28日 オフ
 29日 12:30〜練習 国文ハンドコート
 30日 12:30〜練習 国文体育館
 31日 12:30〜練習 国文ハンドコート

リーグ戦残り2試合、必ず勝ちたいと思っております。
OBの皆様、応援宜しくお願いします。
なお、10日の滋賀医戦の会場が神戸国際大学に変更となりました。試合開始時刻は11:15です。
お越しの予定のOBの皆様はご注意下さい。
 

試合結果の連絡ありがとうございました

 投稿者:井口 昭  投稿日:2009年 9月28日(月)21時42分39秒
  野口君と脇本キャプテン、そして現役のみなさん、

先週の2試合の結果連絡をありがとうございました。

残り2試合を全力で戦い、勝利を上げてください。毎試合後にみんなで反省点を話し合っていますし、このようにHPに書いてくれていますが、その結果が次の練習や試合に反映されているか、ということです。次への前進のない反省は意味がありません。例えば、何度も同じ選手にやられたということをよく言っていますが、その反省点にチームは、その後どんな対抗策で臨んでいるのでしょうか?そしてその対抗策が正解であったかレビューしているのでしょうか?


27日の試合では、連敗のせいかオフェンスに積極性というか、攻める!という気迫が少ないように感じました(勝っているチームはどんどん攻めていきます)。それでも後半はみんな少しずつ元気が出ていたではありませんか。連戦でありながらがんばっていたではないかと思いました。ディフェンスは要所でビシッと守らないといけません。相手フローターがパスを回しているときにふらっと浮いて出てきたりしていませんか。意味のないディフェンスです。相手ブロックも相手が上でパス回しの時はそのままでいたとしても、相手がシュートを決めに向かってくるときにもそのままブロックをかけられたりしていませんか。相手の動きをよく観察して打ちに来たらブロックを強く払い除けることをしないと、やられ放しです。

全体的に体力不足もあるでしょうが、体力の不足した分は気力でカバーするくらいのスピリットで、あと2試合戦ってください。勝つ努力を毎日練習で積み重ねていれば必ず結果はついてきます。リーグ戦は同じレベルの相手と試合しているのです。

元気を出して、気力を持って、みなさんは苦しいときにがんばる選手だと思います。簡単に敗退していくみなさんではないと確信しています。


次の試合です。がんばってください。




井口/25回
 

秋季リーグ 京都教育大学戦

 投稿者:主将 脇本昌宏  投稿日:2009年 9月28日(月)12時43分49秒
  神戸大25-32京教大
  (12-19,13-13)

相手は右フローターがポイントゲッターであることを事前に把握していたので、今回の試合では開始直後からその選手にマンツーマンディフェンスをしかけました。

前半の立ち上がりはまずまずの展開でしたが、中盤になるにつれて、左フローターの1on1や、フローターとポストの縦の2on2、またデフェンスのチェンジミスからの失点が重なり、7点のビハインドで前半を終える形となりました。

後半は気持ちを切り替えて、しっかり守って一点ずつ間を詰めていこうということで挑みました。途中交替で出場した1回生中村の活躍などもあり、後半は良い流れを作ることができましたが前半の点差がそのまま響き、結果4敗目を記してしまいました。

・良い流れが前半に作れない
・ルーズボールがとれていない
・何度も同じ選手に得点された

以上の3点が今回の敗因であったと思います。
特に3点目に関しては、予めマークしていたポイントゲッターの得点は抑えることができただけに余計に悔やまれます。

今リーグも残すところあと2試合となりました。
残りの試合、背水の陣の思いで臨みます。

最後になりましたが、毎度応援にお越しいただいているOBの皆様、本当にありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします。
 

秋季リーグ 京都大学戦

 投稿者:3回生 野口 順平  投稿日:2009年 9月26日(土)22時55分3秒
  神戸大14-33龍谷大(9-15,5-18)
八大学戦でも対戦した京都大学との試合でしたが、結果として大敗してしまいました。

八大での反省を生かし、相手のコンパクトな123ディフェンスに対してサイドや45が積極的にスペースを突いて揺さぶろうと話し合いました。
前半の序盤はディフェンスは7人全員で粘り強く守ることができたのですが、それを得点につなげることができず、後手に回ってしまいました。
中盤では大角や澤入のカットイン、伊藤のサイドシュートが相手の退場を誘い、流れをつかみかけましたが、こちらも退場者を出してしまい、リズムに乗り切ることができませんでした。
後半になり、相手がフレッシュな控え選手を投入し始めると、こちらのオフェンス、ディフェンス双方でミスが目立ち始め、速攻での失点が重なり、流れを完全に相手に持っていかれてしまいました。

この試合での課題は一度もリードを奪えなかったという点にあると思います。
その原因として、ぺナを決められない点や数的優位な時間帯で連続得点を奪えない点、速攻での得点が少ない点、これまでの2試合に比べ悪い形でのターンオーバーが多かった点などがあると思います。

今日の大敗から私たちが学ぶ事はたくさんありました。
この敗戦を明日の勝利につなげることができるよう、部員一同より一層練習に励みたいと考えております。
OBの皆様もこれからも引き続き応援よろしくお願いします。
 

2戦目の結果連絡ありがとうございました

 投稿者:井口 昭  投稿日:2009年 9月23日(水)21時16分51秒
  伊藤君と現役のみなさん、

2戦目の結果連絡をありがとうございました。

勝たなければならなかった試合だったと思いますが、まず現役のみなさんは負けてどう感じたでしょうか。とても悔しいという人が何人いるか。もちろん全員のはずです。戦術を議論する前に、何としても勝つんだ、元気出していこう!、俺はベンチ入りを含めた全選手を代表して試合に出ているんだ!という気持ちになっているでしょうか。精神論だけでは試合に勝てませんが、気合いの入った試合ではもっとからだを張ったプレーが見られます。凡ミスもイージーなシュートを外すことも試合のなかではあります。が、外しても、よし、次の同じチャンスには絶対決める!と自分もチームメンバーも観戦している人も感じることができるプレーを期待したいです。

今回の試合の反省では、同じミスを繰り返していないか、最大の弱点はどこか、みなさんでよく話し合い、そこを修正して、残り試合に全力で臨んでください。初回の試合から見ていて、前半決まったシュートが決まらない(ワクのなかに入らない)とか速攻(ワンマン速攻だけではない)が遅い、できない、というのは全体に、60分間戦える体力が不足しているのではありませんか。グランド練習、もっと長い練習時間、40m連続ダッシュなど取り入れていくべきこともいくつかあるのでは。


元気出して、全力で対戦してください。勝利を待っています。




井口/25回
 

秋季リーグ 龍谷大学戦

 投稿者:3回生 伊藤陽  投稿日:2009年 9月22日(火)20時01分45秒
  神戸大15-18龍谷大(8-8,7-10)

事前にビデオ等で研究した結果、龍谷大はディフェンスが堅いことが分かったためオフェンスの練習を十分にして試合に臨みました。

スコアからも分かるように、序盤からロースコアで1点を争う厳しい試合展開になりました。試合開始直後に4点差をつけるもののそれ以上引き離すことができず、逆に相手の速攻などでじりじりと点差を詰められてしまいました。メンバーを変えて流れを変えようと試みましたがあまり効果が無く同点で前半を終えました。ハーフタイムにオフェンスはロングシュートを打つこと、ディフェンスは速攻を止めることを確認し再びメンバーを変えて後半をむかえました。後半はじめにフローターのロングシュートが連続で決まり3点差をつけることができましたが、またしても速攻などで相手に追いつかれてしまいました。その後どちらも決め手を欠き、取っては取り返すといった緊迫した時間帯がしばらく続きました。残り10分程度になった時こちらが決めなければならないシュートを外し、逆に守るべきところで点を取られ負けてしまいました。

この試合では前回の試合でも課題であったオフェンスの弱さが顕著に出てしまいました。特に速攻の少なさとシュートミスが目立ちました。この2つが原因でディフェンスで生まれたよいリズムを自ら崩してしまい相手を引き離すことができませんでした。次の試合こそはこの課題を克服すべく、普段の練習から速攻の意識を強く持ち、一本一本のシュートに執着していきたいと思います。逆にディフェンスは速攻で何度か失点したものの前回の反省をいかし試合全般にわたって集中して粘り強く守ることができたと思います。

今回の敗戦で2連敗となってしまいましたが、ここで落ち込んでも何も変わらないので次の京大、京教大の2連戦に連勝できるようにチームを盛り上げていきたいと思います。

最後になりましたが、遠方にも関わらず応援にお越しいただいたOBの皆様、ありがとうございました。次こそは勝利という結果で応えられるように頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

では、失礼します。
 

リーグ戦結果連絡をありがとうございました

 投稿者:井口 昭  投稿日:2009年 9月14日(月)22時03分23秒
  田中副キャプテンと現役のみなさん、

リーグ初戦の結果連絡をありがとうございました。

試合内容は完敗に近い状態でしたね。

もっと基本をたいせつにしなければならないのではないでしょうか。セットオフェンスでは左、右のエリアで3対3から3-2、2-1をつくるかたちにしないと、1人がボールを持ち込んでも簡単に相手に守られます。今回はこういう攻めがあったように見えました。そのためか大角君がボールを持ち込み過ぎる、最後にはオーバーステップを取られることにもなったのでは。また、相手が浮き気味で守っていてもポストは1人のまま、ダブルポストとかポストプレーを活かす試みもなかったのでは。(脇本君がポストに入る試みがあっても活かせるのではないかと僕は思うのですが)サイドの伊藤君はもう少し深いところに位置することがあっても良かったかと思いました。(もちろんフロータがパスに窮していればキャッチできる位置まで上がらなければなりませんが)1本ナイスシュートが決まりましたが、良い位置にいたと思います。今回サイドシュートがとても少なく、相手に楽して守られました。その分のエネルギーを相手はオフェンスに回すこともできたという感じでした。ボールを持ったら、いつもシュートを狙っていますか?相手ディフェンスを怖がらせていますか?パスするだけしか考えていないのでは勝てるはずはないですね。今回のうちと相手のシュート数の違いの比較も参考になるのでは。後半に途中から少し出場した大橋君は最初パスしか考えていないようなプレーで相手にカットを狙われたけれど、次はシュートを狙いにいってシュートが決まりました。これですね。

ディフェンスも自分のマークを確認し合っていましたか?これも基本です。キーパーも最後尾から指示を出していますか。与川君がキーパーに入っている時も声が出ていますか。この時に先輩に大声で指示することをしてください。意味もないのに両45度が前に出たりしていませんか。ハンドボールの守備は6対7である(最後にはキーパーがいる)ことをわかってディフェンスしていますかという天野先生(今回は観戦いただけませんでした)からのコメントがあります。さらに先生からはシュート練習、5-5などの試合形式の練習がたいせつ、もちろん基礎、基本技術もと言われています。

残り5試合あります。連敗するとこれからのリーグ勝敗上からもチームの気持ちの上からもしんどくなります。次の試合は必勝で臨んでください。洒落ではありませんが、即効性のあるのは速攻です。速攻練習ももっとして試合で実行しなければならないと思います。次回相手のR大は確か、昨秋6点差か7点差を逆転して勝利した相手だと思います。そんな粘りと実力をうちは持っています。日頃の練習の成果を出して勝利してください。


どうかがんばって。



25回/井口
 

関西外国語大学戦

 投稿者:副将 田中喜大  投稿日:2009年 9月14日(月)11時25分0秒
  神戸大20-28関外大
  (9-18,11-10)

試合前半は相手のセットディフェンス、速攻の戻りのディフェンスともにフローターへのプレッシャーに関して、せっかく出ているのに腕をに当たれていなかったり、当たりが弱かったりして失点をしてしまいました。オフェンス面では、1回生の澤入のカットインによる得点で、何とか食いさがっていました。しかし、ボールを回して全員で崩すことはできませんでした。

試合の中盤になると相手のポストの縦ブロックにやられはじめ、点差が開いていきました。ハーフタイムの話し合いで、速攻の戻りのディフェンスとポストのケアを確認して後半に臨みました。

後半の出だしは、ターンオーバーからの速攻による連続得点などで、自分たちに流れが傾きそうな場面でしたが、そこでチーム全体の盛り上がりが少なく、フリーのシュートを何本も外してしまい、なかなか点差が詰まりませんでした。終盤になって、相手の速攻の戻りが遅れてきたときにも、相手に合わしたスピードで速攻をしていたので、押し切れませんでした。

試合の全体を通して、反省点はたくさんありましたが、特に目立った点は、
・チーム内の声が少ない
・同じプレーでやられることが多く、試合中に修正できていない
・フリーのシュートを外す
・速攻が少ない
といった点だと思います。今回の試合で浮き彫りになった課題を、リーグの間の練習で克服していきたいと思います。

リーグ初戦は負けてしまいましたが、ここでへこまずに気持ちを切り替えて次の試合に臨むことができるように、幹部を中心にムードづくりをしていきたいと思います。

最後にわざわざ体育館まで来て応援してくださった先輩方や神戸大応援団の方々、本当にありがとうございました。特に先輩方は、練習にもよく来てアドバイスを多くしてくださり、現役メンバーとしてはとても感謝しています。その期待にこたえられるためにも、次の試合こそ勝ちが得られるように全力で戦いたいと思います。
 

9月練習日程

 投稿者:3回生 野口順平  投稿日:2009年 8月30日(日)21時30分55秒
  9月の練習日程をお知らせいたします。
 1日 9:30〜練習 国文ハンドコート
 2日  9:30〜練習 国文体育館
  3日 オフ
 4日 9:30〜練習 国文ハンドコート
 5日 9:30〜練習  国文体育館
 6日 オフ
 7日 練習試合 大阪府立大学
  8日 9:30〜練習 国文ハンドコート
  9日 9:30〜練習 国文体育館
  10日 オフ
  11日 9:30〜練習 国文体育館
 12日 9:30〜練習  国文ハンドコート
 13日 秋リーグ vs関外大  (@神国大)
 14日 オフ
  15日 9:30〜練習 国文体育館
  16日 9:30〜練習 国文体育館
 17日 9:30〜練習  国文ハンドコート
  18日 オフ
  19日 9:30〜練習  国文体育館
  20日 9:30〜練習  国文体育館
  21日 秋リーグ vs龍谷大  (@太陽が丘)
  22日 13:00〜練習  国文体育館
  23日 オフ
  24日 9:30〜練習  国文ハンドコート
  25日 9:30〜練習  国文体育館
 26日 秋リーグ vs京都大 (@橋本)
 27日 秋リーグ vs京教大 (@同志社)
 28日 オフ
 29日 9:30〜練習 国文体育館
 30日 9:30〜練習 国文ハンドコート


いよいよリーグ戦です。一層気を引き締めて練習し、 一戦一戦全力で戦っていきたいと思います。
OBの皆様、お時間がございましたら、是非会場まで足を運び応援していただきますよう、現役一同心よりお待ちしております。
 

八大学戦の結果連絡、ありがとうございました

 投稿者:井口 昭  投稿日:2009年 8月30日(日)18時30分4秒
  脇本キャプテンと現役のみなさん、

八大学戦の結果の連絡をありがとうございました。新体制になりましたが、まだパワー全開状態ではないようですね。

残念な結果でした。スコアも得点が10点台と少なく、失点がかなり大きい結果でした。これからのみなさんとしては、この結果をどのように活かすか考えて実行し、次により良い結果を残すことです。今回の完敗から学ぶものをチームが、選手個人が、どれだけつかんだかではないでしょうか。三商大戦のあと、速攻を中心とした練習の成果がどこまで活かされたのか、活かされていなかったのであれば、それはどうしてか。マネジャが今回の試合のビデオを撮ってくれていれば、全部でなくてもいくつかの試合のビデオを選手全体で見て反省点と課題を再認識することもどうでしょうか。全ての課題を解決するよりも優先順位を決めてそれの立て直しをリーグ戦までに確実にやってみてはどうでしょうか。練習量だけが答えではないでしょうが、みなさんの毎日の練習の積み重ねがまず第一です。体力が問題であれば、国際文化部の体育館よりのハンドボールコートの方がベターです。人数が集まりませんというならば、人数確保のための方法を見つけることです。他大学、場合によっては高校でも、いっしょに練習する、試合することもその一つでしょう。大市大や甲南大、(草川さんからいただいたK大)などマネジャや3年生が積極的に交信してください。

リーグ戦までまだ時間はあります。今回の結果にへこんでいることはないでしょうが、来るリーグ戦をどう戦い、結果を残すか、今回の試合結果をレビューして、進んでいってください。

やれば結果はついてきます。結果は急につくものではなく、毎日のみなさんの練習の積み重ねです。


どうかがんばって。




井口/25回
 

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