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〈シニア戦〉
神戸大学○ 34-25 ×大阪市立大学
(15-10,19-15)
神戸大学× 17-25 ○一橋大学
(9-11,8-14)
〈ジュニア戦〉
神戸大学○ 20-13 ×大阪市立大学
(12-7,8-6)
神戸大学× 14-17 ○一橋大学
(6-9,8-8)
シニア戦では一橋大学が優勝し、我が大学は二位という結果に終わりました。
これまで何年にも渡り先輩方が築き上げた連勝記録を守り抜けなかったこと、非常に悔しく思います。
一試合目の大阪市立大学戦では終止リードする展開となりました。前半はフローター陣の前へ攻める意識が高く、カットインやポストへのパスがよく決まりました。ディフェンスにおいても、幾度か油断してミドルシュートやポストパスを通されましたが、全員が浮き足立つことなく、安定した守りができていたように思います。
後半も一回生澤入のフローターでの活躍もあり、得点に関しては問題ありませんでしたが、中盤を境にターンオーバーからの失点が多くなってしまいました。
一橋大学戦は連戦ということもあって、前半から苦しいゲームを強いられました。
前半は下がり気味のディフェンスに対してどう攻めればいいか分からず、迷ったあげくに無理な体勢からシュートを打ち、それをそのままインターセプトされるという形で点差は開いていきました。しかし、終盤になるにつれて積極的なディフェンスからの速攻やフォーメーションなどで流れをつかみ、気がつけばわずか2点差というところで前半を折り返すことができました。
後半に関しては攻守ともにスタミナ不足が顕著に現れてしまい、結果この試合は完敗でした。
ジュニア戦は得失点差で優勝することができました。一、二回生だけのチーム構成でしたが、皆全力で戦い抜き、二試合とも申し分の無い試合内容だったように思います。特に一回生3人は、一人一人とてもいい持ち味があります。これからの試合、色々な場面で活躍してくれることだと思います。
この三商戦を通して、セットディフェンスならばしっかりとオフェンスについていけるということが分かったので、この点はチームの武器となるよう更に伸ばしていきたいと思います。
そして、フローター陣の上打ち、速攻の戻り、声出しからのムードづくり…などまだまだ課題は山積みですが、この夏期休業中に少しでも克服できるよう、チーム一丸となって練習に励みます。
最後になりましたが、あれほど大勢のOBの皆様にお集りいただけたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。秋リーグ後には良い報告ができるよう頑張りたいと思います。これからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
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