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神戸大17−26大阪大
(9−16,8-10)
春季リーグ最終戦に勝つことができませんでした。
試合前半から相手にリードを許し、途中追いつく場面もありましたが徐々に離される展開となりました。
遅攻のディフェンスでやられることはあまりありませんでしたが、相手のディフェンスを攻めきれずにミスをし、速攻で点を取られ点差を広げられました。
この敗戦で入れ替え戦に行く可能性はなくなりました。
春季リーグ全体を通して秋に比べてチームは強くなったと感じています。
特にディフェンスはひとりひとりの力もコンビネーションもよくなり、固いディフェンスができるようになりました。
また、オフェンスも一人に点数が偏ることなく、全員で点を取れるチームになったと思います。
しかし、結果は秋季リーグと同じ三勝三敗で、目標である二部昇格はかないませんでした。
その原因はオフェンス力不足だと思います。今回のリーグで負けた試合はすべて相手のディフェンスを攻めきれずにミスをして速攻で点を決められるというかたちでした。
このリーグをもって四回生は引退します。これからは脇本新キャプテンのもと新チームで活動していきます。
新チームには今回よくなったディフェンス力を更に強化し、今回課題だったオフェンス力を改善し僕たちの果たせなかった二部昇格を達成してもらいたいです。
主将を務めたこの一年間本当に多くの人に支えていただきました。
しっかりとついてきてくれた後輩達、僕に足りないところを補ってくれた同回生、いつもチームを支えてくれたマネージャー、直接的にも間接的にもご指導、ご支援してくださったOB・OGの方々、周囲の暖かい人たちの支えのおかげで一年間主将をやってこられました。
神戸大学ハンドボール部の主将になれたことに感謝しています。
一年間本当にありがとうございました。
これからはOBのひとりとして神戸大学ハンドボール部に貢献していきたいと思います。
まずは新チームが二部に上がれるようにサポートしていきます。
皆様今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。
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