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神戸大25−41京都教育大
(13-22,12-19)
終始点の取り合いで、シュートミスやターンオーバーなどでじわじわ点を離されるという試合展開でした。
けが人などでメンバーが変わったものの、足が動いておらず、粘り強く守って勝つという自分たちのハンドボールができませんでした。
ディフェンスでは、相手のエースに最後まで点をとられてしまいました。
オフェンスでは積極的に攻撃し、いい攻めも見られましたが、ミスも目立ち、相手に速攻を決められることも多くありました。
秋季リーグ最終戦は力を発揮しきれず、課題の残る試合となってしまいました。
秋季リーグは三勝三敗という結果になりました。
これが今のこのチームの実力だと受けとめています。
この秋季リーグを通してチームの課題が浮き彫りになりました。
オフェンスでは、やはりロングシュートを決められるようになり、攻撃の幅を広げる必要があると思います。また、攻めあぐむとミスが増えてくるのでそういった点も修正していきます。
ディフェンスでは、前に強く当たること意識してやってきました。リーグ前半はそれがうまくいっていましたが、後半は当たる意識が強すぎて下が広くなったり、ディフェンスの間が広くなったりしました。なので、これからはもっとコンパクトに、強くディフェンスをしていくよう練習していきます。また、ポストをもっとうまく守ることも必要なので、その点も修正していきます。
しかし、チームのいい部分も見られました。
接戦に勝つことができたこと
ディフェンスで受身にならず攻撃的なディフェンスができたこと
オフェンスではいつも点を積極的に取りにいく姿勢がみられたこと
などです。
この秋季リーグでわかったチームのいい点、悪い点、勝った試合、負けた試合、すべてこれからのチームに生かし、冬に力を蓄え、春季リーグは優勝できるよう練習していきます。
最後になりましたが、試合や練習に来てくださったOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援やアドバイスがチームの力になりました。秋季リーグでは三勝三敗という結果でしたが、春季リーグでは優勝できるように、幹部が中心となり、練習を積んでいきますので、どうかこれからも応援よろしくお願い致します。
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