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返)秋季リーグ

 投稿者:井口 昭  投稿日:2008年10月12日(日)22時59分3秒
  寺西キャプテンと現役のみなさん、

全力を出し切ろうとした最終戦だったと思いますが、結果は大差の敗北でした。

オフェンスではセットプレーで良いかたちもあったし、速攻もありました。スコアほどにパーフェクトにボロンチョンという感じはしなかった(私感だけかもしれませんが)のですが、それでもスコア(数字)は正直に示しています。相手に点を取られ過ぎということでしょう。やらなくてもよい点もたくさんあったのではないでしょうか。ケガによる一時交替もありましたが、もちろん理由になりません。コートに出れば7人が自分のプレーをすることです。ディフェンスでは相手の中心となるプレーヤーをよく見て、半分守って打たせるのか、80%か90%以上は守らなくてはいけないのか(それほど相手スラッガーに得点力があるのか)判断が要ると思います。また、CP6人はキーパーと直ぐに話していたでしょうか。キーパーはもっと打たせないようにして欲しいと思っていたかもしれません。フルバックのディフェンスかキャプテンが直ぐに判断しなくてはいけないところでしょう。(そうしていても得点力のある選手がいてどうしようもないというケースもありますが)
それと強いディフェンスとは前でロングシューターの動きをつぶしているのとエリアライン近くでポストをしっかり見ているディフェンスがいて、きちんと役割分担できている守りのチームワークが徹底できていると思います。

今回は単純なミスもありました。相手に速攻をかけられた要因の一つでした。ミスの多いチームは試合に勝てない。これも今後の課題ですね。


秋季リーグ戦は選手の大きなケガもなく全6試合終わりました。みなさん、お疲れ様でした。現在の4年生勇退のあとを受けて寺西キャプテン、大塚副キャプテン、行本君、荒井君、飛田君の3年生プレーヤー中心にチームを引っ張っていってくれたと思います。目標の2部復帰は来春に持ち越しとなるでしょうが、1年生含めて全員の実力は上がってきていますし、これからを十分期待をすることができるます。目標ははっきりしています。選手全員が目標に向かい練習を重ねれば、きっと成果を得ることができると確信しています。

それから最後にはなりましたが、それでも大切なこととして、選手だけでなくマネージャーのみなさんの活躍も感謝しています。練習に試合に必ず選手とともにハンドボール部を活性化してくれていたと思います。OBの一人としてお礼を言います。ありがとうございました。


25回/井口昭
 

2008年秋季リーグ総括

 投稿者:主将 寺西將雄  投稿日:2008年10月11日(土)23時36分54秒
編集済
  神戸大25−41京都教育大
(13-22,12-19)

終始点の取り合いで、シュートミスやターンオーバーなどでじわじわ点を離されるという試合展開でした。
けが人などでメンバーが変わったものの、足が動いておらず、粘り強く守って勝つという自分たちのハンドボールができませんでした。
ディフェンスでは、相手のエースに最後まで点をとられてしまいました。
オフェンスでは積極的に攻撃し、いい攻めも見られましたが、ミスも目立ち、相手に速攻を決められることも多くありました。
秋季リーグ最終戦は力を発揮しきれず、課題の残る試合となってしまいました。

秋季リーグは三勝三敗という結果になりました。
これが今のこのチームの実力だと受けとめています。
この秋季リーグを通してチームの課題が浮き彫りになりました。

オフェンスでは、やはりロングシュートを決められるようになり、攻撃の幅を広げる必要があると思います。また、攻めあぐむとミスが増えてくるのでそういった点も修正していきます。

ディフェンスでは、前に強く当たること意識してやってきました。リーグ前半はそれがうまくいっていましたが、後半は当たる意識が強すぎて下が広くなったり、ディフェンスの間が広くなったりしました。なので、これからはもっとコンパクトに、強くディフェンスをしていくよう練習していきます。また、ポストをもっとうまく守ることも必要なので、その点も修正していきます。

しかし、チームのいい部分も見られました。
接戦に勝つことができたこと
ディフェンスで受身にならず攻撃的なディフェンスができたこと
オフェンスではいつも点を積極的に取りにいく姿勢がみられたこと
などです。

この秋季リーグでわかったチームのいい点、悪い点、勝った試合、負けた試合、すべてこれからのチームに生かし、冬に力を蓄え、春季リーグは優勝できるよう練習していきます。

最後になりましたが、試合や練習に来てくださったOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援やアドバイスがチームの力になりました。秋季リーグでは三勝三敗という結果でしたが、春季リーグでは優勝できるように、幹部が中心となり、練習を積んでいきますので、どうかこれからも応援よろしくお願い致します。
 

どうした、神戸!

 投稿者:井口 昭  投稿日:2008年10月 6日(月)22時21分37秒
  大塚副キャプテンと現役のみなさん、

試合結果のメールをありがとうございました。

標題のことばは、前回と今回の試合を観戦した私の正直な感想です。
今回も完敗でしたね。

前回と今回、少し速い相手のオフェンスにそれ以上に速く動いてディフェンスしないと
決して勝てないとわかっているのに、からだがついていってなかった、守れていなかった。
また、オフェンスもリズムがなく、連続的な攻めができず途切れ途切れの攻めで、ミスが
やはり出て相手の速攻で大きく点差をつけられた。試合中、5点差以内にする機会もあったが、常に逆に点を離された。ここ1点取れば流れを呼び込めるのに、粘り強さが見られなかった。

負ける時はこんなものでしょう。しかし、これが神戸の実力ではない。神戸の実力はどうしたのか。みなさんの力はこんなはずではないと思っています。

あと1試合、最終戦は今年練習してきた成果を全員ですべて出してください。

粘り強く守り、そこから出足の早い速攻で試合の始めから自分達のペースを
つかむ。試合にはヤマ場がある。そこを競り勝つ粘りが要る。劣勢に立った時も
決してあきらめない。イージーなミス(ルースボールをマイボールにしない、
7mスローをはずす)をしない。

勝ちの基本です。このパターンをみなさんは今までやってきたのではないですか。
最初の3連勝は何だったのでしょうか。


追)今回の相手は春季に今の4年生も加えて勝利したところです。相手メンバーは
春は7人しかいなかったが、今回も1年生が数人増えた程度ではないかと思います。
それでも春と違っていたのでは。おそらく春の後、かなりの練習をしてきたのでは
ないでしょうか。勝負事は時に運もありますが、やはり練習を重ねて実力を蓄えた
ところが勝利するのではないかと。


最終戦を期待しています。

がんばって。神戸。



25回/井口
 

関西外国語大学戦

 投稿者:副主将 大塚 康平  投稿日:2008年10月 5日(日)23時40分50秒
編集済
  神戸大 29-42 関外大
(前17−25,後12-17)

前半の立ち上がり、相手のセットオフェンスでポストにディフェンスの裏を動かれ次々に得点を許してしまい、こちらは逆サイドの荒井の得点等があったが、踏ん張りきれず6点差まで開いてしまいました。

そして前半の後半は点差に焦ってしまい二次速攻や遅攻でミスがでてさらに8点差まで開いてしまいました。

後半はポストのケアを優先にディフェンスを修正して臨みました。センターの寺西の得点もあり、前半よりは相手の遅攻も守れましたが、速攻が止めれず点の取り合いになってしまいました。

この試合は、相手との実力差を感じる試合でした。負けてしまいましたが、怪我をした飛田の代わりに試合にでた一回生の上村も、臆せずシュートを決めてくれ、また、格上のプレイヤーとの試合でそれぞれ反省とともに得るものもありました。
応援に来て下さったOB・OGの皆様、遠い所お越しいただき、本当にありがとうございました。残り一戦この悔しさをばねにしてチーム全員一丸となり挑みます。
 

10月の練習日程

 投稿者:三回生 飛田直樹  投稿日:2008年 9月30日(火)14時04分36秒
  OBの皆様、いつも応援していただきありがとうございます。


10月の練習日程をお知らせいたします。

1日 17:00〜練習 国文体育館
2日  オフ
3日 12:30〜練習 国文体育館
4日 9:30〜練習 国文体育館
5日 秋リーグ vs関外大 (@なみはやドーム)
6日 オフ
7日 12:30〜練習 国文体育館
8日 17:00〜練習 国文体育館
9日 オフ
10日 12:30〜練習 国文体育館
11日 秋リーグ vs京教大 (@はびきのコロセアム)
12日 オフ
13日 オフ
14日 12:30〜練習 国文体育館
15日 17:00〜練習 国文体育館
16日 オフ
17日 12:30〜練習 国文体育館
18日 9:30〜練習  国文ハンドコート
19日 オフ
20日 9:30〜練習  国文ハンドコート
21日 12:30〜練習 国文体育館
22日  17:00〜練習 国文体育館
23日 オフ
24日 12:30〜練習 国文体育館
25日 9:30〜練習  国文ハンドコート
26日 入れ替え戦
27日 オフ
28日 12:30〜練習 国文体育館
29日 17:00〜練習 国文体育館
30日 オフ
31日 12:30〜練習 国文体育館

お時間ございましたら練習、試合ともにぜひ足をお運びください。
現役一同心よりお待ちしております。
 

返)京都府立医科大学戦

 投稿者:井口 昭  投稿日:2008年 9月28日(日)21時54分49秒
  飛田君と現役のみなさん、

本試合結果の連絡をありがとうございました。

守って速攻で点差を拡げる、9m近くからミドルシュートや横パスをつないで相手ディフェンスをゆさぶりサイド、ポストと攻撃の幅を拡げ得点する、といった多角的オフェンスというこちらがやりたいことを逆にやられてしまいました。スコアの上では完敗ですね。

悪いところを今週できるところを改善して、次の試合と最終戦の残りあと2試合、全力を尽くして勝ってください。

見ていて相手長身のディフェンスに上からにやや攻めあぐんでいたように思いました。コートにいた選手はどう感じましたか。点を取れるネタはあるからどんどん攻めていこうと思いましたか?上から攻め難い、だからフリースローエリアに1歩内に入ってオーバーステップを取られる、フローターが内に入り込むかたちになりポストプレーヤーが3人になり、ゴールに背を向ける。これでは得点につながらないのではないでしょうか。

次の試合までにセットプレーできちんと点を取れるかたちをつくってみてはどうでしょうか。相手が長身ディフェンスでも上からまともに勝負せずともディフェンスのあいだからミドルシュートもできます。ポストも活用できます。飛田君が書いてくれているように前半、大塚君が良いかたちのミドルシュートを続けて2本決めたと思います。

速攻のつながり少なかったり、寺西君と大塚君が同じタイミングで9m内に走り込んだりするチグハグなプレーもあったように思います。

悪いところは練習で直して次の試合で良くしていってください。

残り2試合は連勝しかありません。これをプレッシャーと思いしんどいなぁと感じるのか、よし、俺が全力で良いプレーをして試合を決めてやる!と言うプレーヤーが全員なのか、それによって今期のリーグ戦の戦績は分かれます。4戦まできました。寺西キャプテンはじめ3年生が中心になって現役全員が気持ちを一つにすることですね。

どうか次も、その次もがんばって。



25回/井口
 

京都府立医科大学戦

 投稿者:3回生 飛田直樹  投稿日:2008年 9月28日(日)20時45分35秒
  神戸大 20-35 京都府立医科大
  (前9-21,後11-14)

立ち上がり、攻守ともにかみ合わずミスが多く序盤から10点差をつけられてしまいました。しかし、しだいにディフェンスからリズムを作ることができ、大塚のミドルシュートなどで追い上げるも相手の二次速攻に苦戦し、12点差で折り返します。

後半に入ってもミスは減らず、連戦の疲れからかオフェンス・ディフェンスともに足がとまってしまいました。キーパーのファインセーブに助けられるも、リズムを作れず敗れました。


この試合は前の3試合に比べ、ミスが多くチームがうまくかみ合わなかったと感じました。また、龍谷戦と同様に、攻めが単発になることが多かったので、もっと全員で攻める意識を持つべきだと思いました。
この敗戦を残りの2戦に生かせるよう、反省し改善して次の試合に臨みたいと思います。


最後になりましたが、応援に来て下さったOB・OGの皆様、連戦にもかかわらず遠いところお越しいただき、本当にありがとうございました。
残り2戦悔いの残らぬように全力で戦いますので、お時間がございましたらぜひ応援にいらしてください。
 

返)龍谷大学戦

 投稿者:井口 昭  投稿日:2008年 9月27日(土)22時58分46秒
  行本君および現役のみなさん、

本試合結果の連絡ありがとうございました。

これまでであれば、試合前半に一時は7点差をつけられたらズルズルと負けパターンに
陥ることが多かったけれど、この試合は前半の後ろ半分から追い上げ勝ちにつなげる
ことができたことはチームに粘り強さが出てきたと思います。但し、出来るならば
最初から試合のペースをつかみ有利に試合を進めたいですね。もちろんそう簡単に
プレーさせてくれる相手ばかりではありませんが。

また、春季大差で負けた相手に対して続けて負けなかったことも価値がありますね。

試合経過は、前の2試合と比べると最初は少し元気がないように感じました。点を取られ
たら取り返す意気込みは前回の方が強かったと思いました。速攻も前半は少なかったのでは
ないでしょうか。次からは選手もベンチももっと元気出していきましょう!
シュートミス(というかキーパー正面へシュート)が多かった前半ですが、攻めないと勝てません。シュート自体には練習課題大ですが、攻める気持ちは持ち続けることですね。
オフェンスのチャージングもいくつか取られましたが、パッシングプレーで相手にボールを
渡すよりずっーとましですね。それとオフェンスはもう1歩外からシュートを打てれば良いですね。大塚君や寺西君、田中君あたりはそれができるでしょうから。

ディフェンスはフルバックの寺西君を中心にうまく守ることがてきるようになってきている
のではありませんか。気を抜いて得点されるというポカミスは少しありますが。
試合終了近い競り合った時にキーパーが良く止めてくれたこと、行本君が7mスローをすべて決めたことなど接戦で勝つ時はいくつかのプレーが貢献しています。一つひとつのプレーを大切にできるかどうかで接戦をモノにできるかが決まるのではないでしょうか。

連戦になりますが、28日の試合は体力を落とさないように。しんどい時にがんばれるかどうか、勝てるチームと負けるチームの違いです。

全員の力で連勝してください。


25回/井口
 

龍谷大学戦

 投稿者:三回生 行本健太  投稿日:2008年 9月27日(土)18時41分32秒
編集済
  神戸大学24ー22龍谷大学
(10ー13,14ー9)


立ち上がり、シュートミスなどで速攻・遅攻ともに得点が上げられず、逆に相手に速攻を決められるという苦しい展開になりました。

そんな中でも、試合前から話していた通り、ディフェンスからリズムを作っていくことで、4〜6点差で食らいつくことができました。
そして、3点差まで詰めたところで前半を終えます。

後半に入ってからも集中を切らすことなくディフェンスで粘り、同点に追いつきます。試合終盤では何度かピンチを迎えるものの、キーパーの野口・与川のファインセーブに助けられました。
最後は速攻で獲得したペナルティをきっちり決め、2点差で勝利することができました。


この試合で良かった点は、何より接戦をものにできたことだと思います。苦しい時間帯でも、コートプレイヤーとキーパーが一丸となってゴールを守り、速攻につなげることができました。

逆に悪かった点は、(主に前半)フリーでのシュートミスが多かったところです。あそこで決めていれば、もっと楽な展開に持っていくことができたはずです。
また、簡単には崩せない相手のディフェンスに対して、無理矢理1人でシュートにいくなどの雑な攻め方をしてしまったところも、改善しなければならないと思います。これからの試合でも、こういった場面は多くなるはずです。ディフェンスが固い相手にこそ「パスをつないで全員で攻める」という意識を持ってやらなければいけないのだと感じました。


明日は連戦で疲れも出てくるとは思いますが、今日の勝利を無駄にしないためにも、守って速攻の気持ちを忘れず精一杯戦いたいと思います。


最後になりましたが、遠い所まで応援に来てくださったOB・OGの皆様、練習に来てくださったOBの方々、本当にありがとうございました。
 

OB総会のご案内

 投稿者:3回生マネージャー 鈴木亜望  投稿日:2008年 9月24日(水)21時18分29秒
  今年度の関西OB総会ならびに東京支部総会のご連絡です。

関西OB総会 日時:11月12日(水) 19:00〜
       場所:大阪駅前第一ビルB1階パーティースペース&バー

東京支部総会 日時:11月19日(水) 19:00〜
       場所:東京住友クラブ

詳細は後日郵便、メールにてご連絡致します。

関西OB総会は例年使用している凌霜クラブの予約が取れず、昨年と同じ場所になりました。

ご多忙のこととご拝察致しますが、皆様お誘い合わせの上ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

また現在ホームページ更新しております。
部旗の写真も掲載する予定ですので申し訳ありませんがお待ち下さい。
 

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