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(無題)

 投稿者:koopop  投稿日:2008年12月18日(木)19時42分16秒
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  ■ time-taggingとは何か?

「time-tagging」とはいっても使い方は簡単。To Doの横に作業見積もり時間を書いておくだけです。時間でもってtag付けしておく、ということですね。

つまり、

請求書を書く
ではなくて、

請求書を書く(10)
という感じですね。こうすることには次のような利点があります。


ぱっと見て今できることがわかる

To doの横にかかる時間が書いてあれば空き時間を考慮してぱっと作業を選ぶことができます。次の予定まであと20分というときには20分以上かかる作業を除外すべきですよね。あらかじめ時間が書いてあるといちいち全部を見直して作業時間について考えなくてすみます。



↑ 20分でできることは・・・がすぐわかります。


作業が明確化される

作業時間を考えるということは「具体的な作業を思い浮かべる」ことです。それによってあやふやな手がつけにくいTo Doが「次にとるべき具体的な行動」に変換されるのです。

ざっくり「提案書」と書いてあるより「提案書に盛り込む業界資料をネットで調べる」の方が手をつけやすいですよね。

これだけでもずいぶん便利ですが、もうひとつコツが紹介されていました。それは次のルール。

■ 5-60ルール

「time-tagging」する際には「5-60ルール」を守りましょう。そのルールとは・・・。

5分以内で完了するTo Doは書き出すよりも今やる。60分以上かかるTo Doは大きくて手がつけにくいので細かいタスクに分割する。
こうすることでTo Doリストには5~60のtime tagしかつかなくなり、ぐっと使いやすくなりますよね。なーるほど。

GTDと合わせてこういう小技を使うとぐっと日々の生産性が高まりますね。個人的にもよくやるのでおすすめしておきます。
 
 
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