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7/2柳亭市馬 柳家喬太郎 二人会

 投稿者:まゆ  投稿日:2011年11月22日(火)18時58分38秒
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  『真田小僧』 桂 壱之輔
かなりわかりやすい「いかにも」ないいまわしのみならず、キワドイ描写も多々あり、聴いててイヤ~な気分。もう少し簡潔に時間短縮でお願いします。

『極道のつる』 柳家 喬太郎
落語するの久しぶりなんでリハビリのつもりで『つる』でもしようかと思ったが持ちネタじゃなかった、てなことで。
こーくるかぁ!
ソファにどっかと座った組長のシグサやしゃべり方が気持ち悪くてそれがすでに可笑しい。何云うてるかわかんないバカの下っぱとアニキが叫びまくって、かなり騒々しいんがまた可笑しい。いや~これがリハビリっすかぁ(笑)。

『笠碁』 柳亭 市馬
とりあえず、落ち着く。この方がやるとじいさんたちの大人げない喧嘩は微笑ましく、いつになくご隠居がイライラ大声だしているのも、ウロウロしているのを見つけてからのソワソワ具合も可笑しい。

『がまの油』 柳亭 市馬
意外なネタチョイス。惚れ惚れする立派なタテ弁。酔っぱらってからの描写が短めでスッキリした印象。

『抜け雀』 柳家 喬太郎
宿代請求に行くくだりから。宿屋の主がややガメツいっぼいのが喬太郎さんらしい気がして可笑しかった。絵師の父親に息子への愛がある。そっか、勘当してはったんだ。
 
 
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